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身体面での効果

アロマテラピーの身体面にあらわれる効果とは、生体の恒常性を高めるというものです。私たちの身体は体温、血圧、呼吸、ホルモンバランスが一定に保たれることから健康な身体を維持できるようにつくられています。生体の恒常性が保たれることで身体の免疫力が高まり、病気になりにくい強い身体がつくられていくわけです。

アロマオイルは、種類によってさまざまな薬理効果がありますが、基本的には身体の健康維持に欠かせない生体恒常性を安定させることが、それぞれの薬理効果のベースとなっています。アロマテラピーによって自然治癒力を高め、健康な身体をつくっていくことができるのはホメオスタシスの維持にあるわけです。